【体験談】仕事と育児の両立が難しいママへ!こうしたら上手くいきました!

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仕事をしながら育児を頑張るママも多い現代ですが、仕事育児両立させるのってなかなか難しいですよね。

どうしたら、仕事と育児を両立させることができるのでしょうか?

今回は、験談を交えながら仕事を育児を両立させるコツや対処法をご紹介します。

この記事で分かる事
・育児と仕事を両立させるのが難しい原因
・仕事と育児を両立させる方法やコツ

仕事と育児の両立が難しい原因

✅そもそも、なぜ仕事と育児の両立が難しいのでしょうか?

育児と仕事の両立が難しい原因としては、以下のようなものが挙げられます

・旦那が忙しく、子供の寝かしつけまで一人でやならければいけないため、総合的に両立が難しい
・子供が幼い頃は保育園でなく自分で面倒を見たいという責任感の強いママが多い
・出産前の就業形態に育休制度がなかった

育児と仕事を頑張るママの責任感や、就労環境の問題が大きいようです。

対処法

✅では、育児と仕事を両立させるコツや対処法は具体的にどんなものがあるのでしょうか?

育児と仕事を両立させるには、主に「家庭内で意識する対処法」「仕事をするうえで意識する対処法」があります。

詳しく確認しましょう。

家庭内で意識する対処法① 家族を自立させ、家事は夫婦で助け合う

✅育児と仕事を両立させるうえで、家族の最低限の自立と、夫婦で協力することはとても大事になってきます。

翌日着ていく服を自分で用意したり、お皿を台所に下げる、自分が毎日使うものを保管している場所を把握しておくなど、家族それぞれがある程度自立すれば、0から10までママが家事を一人で頑張る必要は無くなります。

子供がある程度の年齢になったら、無理強いをしない範囲で自分のことを自分でできるよう促したり、旦那さんにも自分の力で生活できる能力を身に付けさせましょう。

そうすることで、旦那さんも家事を手伝えるようになり、夫婦で家事を協力することが可能になります。

私も、子供に使ったおもちゃを自分で片付けさせたり、使った食器を台所に下げさせるなどして自分自身の家事の負担を減らしています。

ママ一人で全ての家事を頑張らなくていいことが分かると、仕事と育児の両立に繋がります。

家庭内で意識する対処法② 一人で抱え込まない

✅家庭内で意識することといえば、ママが一人で抱え込まないことも大事になってきます。

出産後も働いているママはそもそも責任感が強いので、子供のことはなんでも自分が頑張らなくちゃ!と一人で抱え込みがち。

そんなときに、家族や保育園の先生など周囲の人に相談したり頼ったるすることで仕事と育児の両立も可能になります。

私も保育園に行きたくないと子供が駄々をこねることがありましたが、保育園の先生が「園まで連れてきてくれれば、あとは私たちが面倒見ます」と言ってくれたことで気持ちがかなりラクになりました。

仕事をしながら育児をするのは大変ですが、周りの人々と信頼してゆだねられる部分は委ねましょう。

仕事をするうえで意識する対処法① 勤務形態を変更する

✅育児と家事を両立するには、仕事をするうえで勤務形態を変更することも有効です。

もちろん就労環境や企業の方針によりますが、短時間社員制度や短時間勤務制度、育児時間の制度など働くママ向けの制度を採用している企業も多いです。

一度ご自分の勤める会社の規則を確認し、条件に当てはまる場合は適宜勤務形態を変更したり制度を利用するのもオススメです。

また、現代ではリモートワークを使用できる職場も増えています。

リモートワークにすることで、出社するよりは負担を減らすことが可能です。

筆者もリモートワークで働き始めてから、子供を身近でみられるので、子供の行動を心配して精神的に疲弊することが減りました。

結果的に自宅にいる時間が増えて家事を早い時間に終わらせることも可能になったので、就労環境を整えることも大事だなと思いました。

仕事をするうえで意識する対処法② 仕事と育児の両立制度を活用する

✅勤務時間変更よりさらに育児のための時間を確保したい場合、仕事と家庭の育児両立制度を活用するのもいいでしょう。

一定の条件を満たせていれば、育児休業や子の看護休暇も活用することができます。

就学前の子供がいるご家庭で忙しく働いているママであれば、これらの制度を利用するのも大いにアリでしょう。

ただ子供の年齢やもともとの勤務時間など、条件を満たす必要があるので自身の雇用形態や勤務時間を事前に確認しておく必要があります。

私の友人の職場も、育休で一度お休みをとるママが多数いるようです。

育児のために仕事を一時的に制限するのは、全然悪いことではありません。

まとめ

今回は、仕事を育児の両立方法をご紹介しました。

要点をまとめます。

・育児と仕事の両立が難しいのは就労環境やママの責任感によるものが多い
・制度や勤務形態の変更、夫婦での家事分担などで仕事と育児の両立が可能

毎日頑張るママは、ついつい自分一人でなんでも抱え込みがち。

そんなとき、罪悪感を感じず制度を利用したり周囲に上手く頼ることが出来たらだいぶ気分もラクですよね。

ちょっとした工夫で育児と仕事を両立させて、ストレスフリーな育児ライフを送りましょう。

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