【実体験】夜泣きがひどい時はどうする?泣いたらすぐできる対処方法5選!

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子育てをするうえで避けて通れない「夜泣き」ですが、あまりにも夜泣きが続くとパパやママも疲れてしまい、体調不良になってしまいます。

子供が夜泣きをし始めたら、どのように対処すればいいのでしょうか?

夜泣きをしているときにすぐできる対処法を体験談を交えて、5つご紹介します。

この記事で分かる事
・夜泣きの対処法

夜泣きとは

✅そもそも夜泣きとは、どんな仕組みなのでしょうか?

夜泣きは赤ちゃんが夜に突然目を覚まして泣くことを指します。

だいたい生後6か月~1歳半くらいの年齢で見られますが、はっきりとっした原因は基本的に解明されていません。

夜泣きをしたことない赤ちゃんもいれば、中にはほぼ一晩中泣いている赤ちゃんもいて、発症や時期・程度は赤ちゃんによって個体差があるようです。

パパ・ママがぐっすり眠っているところで夜泣きが始まると、家族全員生活リズムが崩れてしまいますよね、赤ちゃんが夜泣きを始めたら、すぐ対処して泣き止ませたいものです。

対処法

✅では、赤ちゃんが夜泣きを始めたらどのように対処すればいいのでしょうか?

ここでは、すぐにできる夜泣きの対処法を5つご紹介します。

夜泣きの対処法としては、以下の5つが挙げられます。

・室内の温度や湿度を快適にする
・授乳・抱っこをする
・おむつを替える
・目を覚まさせる
・対策グッズや音楽を活用

詳細を確認していきましょう。

対処法① 室内の温度や湿度を快適にする

✅夜泣きの対処法として、まず室内の湿度・温度を快適にするというものが挙げられます。

エアコンやストーブなどを利用して、室内の温度を快適に保つことで夜泣きを止めることも可能です。

他にも加湿器を利用して湿度を調整するのもいいでしょう。

また、赤ちゃんが汗をかいて洋服が湿っている場合は着替えさせて快適な環境にすることで泣き止むというケースもあります。

筆者の子供も、夏場にエアコンの温度を調節すると泣き止むケースがあります。

赤ちゃんにとって快適な室内環境を整えることは大事なことです。

対処法② 授乳・抱っこをする

✅赤ちゃんは喉が渇きやすいので、喉が渇いて泣いている場合もあります。

その場合、授乳させたり抱っこすることで泣き止む場合も。

授乳は喉の渇きを満たすだけでなく、抱っこすることで赤ちゃんとママの触れ合いにもなります。

喉の渇きや空腹が原因ではない場合でも、抱っこをすることで泣き止むケースも多々あります。

抱っこであれば泣いているときにすぐできるので、筆者も子供が泣いている場合はなるべく早く抱っこするようにしています。

毎回抱っこで泣き止むわけではありませんが、比較的抱っこや授乳でおとなしくなる赤ちゃんは多いように感じます。

対処法③ おむつを替える

✅また、おむつが汚れて不快感を覚えて夜泣きしている場合もあります。

その場合はおむつをチェックして、汚れている場合は素早くおむつを替えてあげましょう。

赤ちゃんは言葉を喋れないので、おしりが不快でも自分から訴えることができません。

そのため、夜泣きをしたらまずはおむつをチェック、という習慣をつけるといいかもしれません。

対処法④ 目を覚まさせる

✅夜泣きがひどいときは、一度しっかり起こして目を覚まさせる必要もあります。

一度部屋を明るくして、しっかり赤ちゃんを目覚めさせて短時間おもちゃなどで遊んであげましょう。

起こして遊んだ後に再び寝かしつけると、スムーズに入眠してくれるケースもあります。

いつまでも泣き止まないでストレスを感じる場合は、一度赤ちゃんをしっかり起こして短時間集中して遊ぶのがいいかもしれません。

筆者も時々、時間を気にせず思いっきり子供を遊ぶことがありますが、そうすることで比較的スムーズに寝付いてくれますよ。

対処法⑤ 対策グッズや音楽を活用

✅他にも、対策グッズや動画・音楽を活用するという手段もあります。

最近はYouTubeなどで「赤ちゃんが泣き止む音楽」など夜泣き対策の音源があります。

画面を見せると眠気が妨げられてしまうので、その場合音楽だけを流すようにしてくださいね。

赤ちゃんは胎内の音に近い音を聞くと安心するので、ビニールをカサカサさせたりドライヤーや換気扇のモーター音を聞かせると大人しくなる子もいるそうです。

他にも、おしゃぶりをくわえさせたり、ティッシュで頬を撫でると安心することも。

ただし、アイテムを使う場合は、必ずパパ・ママが見守りながら取り組んでください。

自力で寝かしつけなきゃ!と焦るより、グ対するッズや音楽に頼ってママも気楽に寝かしつければ、夜泣きに対するストレスもすこし軽減するでしょう。

まとめ

今回は、赤ちゃんの夜泣き対策についてお話ししました。

要点をまとめます。

・夜泣きは原因がはっきりしていないが個体差がある
・対処法としてはおむつを替えたり環境を整えたり、抱っこや授乳・音楽を活用するというものもある

子育てをしていると多くの人が夜泣きに悩むと思いますが、その場ですぐできる対策もいくつかあるのでぜひ挑戦してみてください。

パパ・ママにとっても快適な育児ライフを送れるよう、今回の記事を参考にしてくださると幸いです。

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